ZWheel:機能

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スクロール

Shiftキーを押しながらマウスホイールを回転させることで、水平スクロール(チルトホイールを傾けた場合の動作と同様)となります。

また、スクロールの方向を上下反転・左右反転することが可能です。
Windowsのレジストリーを変更してスクロールの方向を反転させることも可能なようですが、手軽にスクロールの方向を反転させたい場合に使用してください。

タッチ

タッチ操作をエミュレートします。

タッチパネルを搭載していないデスクトップPCで、スライド・スワイプ・縮小(ピンチ)・拡大(ストレッチ)・回転などのタッチ操作をしたい場合に使用します。

Shiftキーを押しながら、タッチ操作に割り当てたマウスボタンを押すことで、設定画面で指定した数までマルチタッチ(最大9ヶ所)が可能です。また、マルチタッチしたポイントを再選択して移動することも可能です。

マルチタッチが必要な操作(縮小・拡大・回転)を使用する場合は、最大タッチ数を2ヶ所以上に設定してください。

クリック

クリック操作をエミュレートします。

一回の操作でダブルクリック・トリプルクリックをしたい場合や、一定の間隔で繰り返しクリックしたい場合に使用します。

設定画面の「クリック間隔」の時間(ms)を0以外に設定した場合、クリック操作に割り当てたマウスボタンを押している間、「クリック回数」の内容(ダブルクリック、トリプルクリック、…)でクリックします。
例えば、1秒間隔でダブルクリックする場合には、「クリック間隔」を”1000″、「クリック回数」を”2″に設定します。

なお、「クリック間隔」の時間が短いとクリック操作が連続してしまい、ボタン連打となってしまいますので、必要に応じて時間を調整してください。